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東京都国立市の萩観光 団体旅行からイベント送迎まで、目的に合った貸切バスを手配します

安全の取り組み

安全の取り組み

安全への取り組み

運輸安全マネジメントについて

                  ――【安全運行最優先】--

当社では、全ての事業活動において安全を最優先します。

①輸送の安全の確保を事業経営の根幹とし、社の使命として全社員が深く認識し、関係法令ならびに規則を遵守し、業務の遂行にあたります

②輸送の安全に関するPDCAサイクルを確実に実施するとともに、安全対策を見直しさらなる安全性の向上に努めます。

③「最高の安全と安心」をご提供することで、お客様に満足と感動をお届けすべく、全社員で努めて参ります。

輸送の安全に関する目標(平成29年度)

人身事故  0
物損事故  2件以下
車輛事故  0

過去輸送の安全に関する目標及び達成状況
  平成27年度 平成28年度
目標 達成      目標 達成
人身事故 0件 0件   0件 0件
物損事故 10件以下 3件   5件以下 2件
車両事故 0件 0件   0件 0件

事故に関する統計(自動車事故報告規則第2条に該当する事故件数)

平成25年   0件

平成26年   0件

平成27年   0件

平成28年   0件

目標達成への具体的な対策として

社内における年間教育計画に基づき、社内掲示物、安全教育、点呼時の確認を進めています。
乗務員教育の他に、バス車両には、デジタルタコメーター、無線機、モービルアイを設備し、ハードの面からも安全対策に取り組んでおります。

当社の新しい動き

2016年10月20日 大型リフトバスを導入しました。
2016年12月22日 一般社団法人 日本睡眠総合検診協会の睡眠時無呼吸症候群(SAS)を6名スクリーニング受診しました。

搭載機能

当社のバスには、お客様が安心してご利用頂けるように、ドライブレコーダーや衝突防止機能などを装備しております。

ドライブレコーダーの装着

ドライブレコーダーの装着

ドライブレコーダーの装着は、原因特定ができるだけでなく、事故防止にも大きな効果を発揮しています。その理由としてドライブレコーダーは「自分の過失」を正確に記録するので言い訳ができません。
また急ブレーキをかけた際にも記録されますので、事故に繋がらなくてもどういった運転をしているのか後で客観的に見て改善することもできます。このように気を引き締めた運転を心掛けるようになるため、
事故の減少に繋がっています。

衝突防止機能(衝突軽減ブレーキ)

衝突防止機能(衝突軽減ブレーキ)は、レーダーなどで先行車や前方の障害物との距離を測り、衝突の危険があると運転者に警告音で注意喚起をします。
さらに近づくと自動的にブレーキがかかり、衝突を防いだり、衝突しても衝撃を弱めることができます。

衝突回避を支援する機能を搭載

衝突時の速度を抑え、衝突被害の軽減に寄与するPCSに新しく衝突回避を支援する機能を搭載しました。走行中、ミリ波レーダーが低速で走行する先行車を検知・分析。
追突の恐れがあると早いタイミングでフル制動し、衝突回避のサポートを行います。また、「ドライバーモニター」を新採用するなどPCS機能と連携する警報システムの強化も図りました。

PCS進化のポイント

衝突被害軽減機能

追突の恐れがあると警報やブレーキ作動で注意。危険が高まるとより強力に制動。衝突後も制動を継続し被害を軽減。ストップランプ、ハザードランプの点滅で2次被害防止を支援。

衝突回避支援機能

前方の低速走行の先行車を検知し、追突の恐れがあると警報やブレーキ作動で 注意。より危険が高まると早いタイミングで強いブレーキが作動。

警報システムなどとの連携

ドライバーの顔をとらえ前方不注意状態へ警報を出す「ドライバーモニター」を搭載。「 車両ふらつき警報」や「スキャニングクルーズⅡ」も標準装備。正面衝突防止に貢献する対向車検知機能を搭載。

その他

乗客への配慮として、障害物検出性能の向上による不要な警報音を削減。

安全な運行の為のお願い

時間にゆとりを!

旅行行程表は時間にゆとりを持って作成して下さい。目的地までの移動時間が極端に短いなど、無理のある旅行行程は事故を発生させるおそれがあります。
旅行行程は余裕をもって作成することをお願いしています。

シートベルトの着用を!

安全の為、シートベルトを必ず着用して下さい。道路交通法改正により、お客様の席もシートベルトの着用が義務化されました。走行中の座席の移動はご遠慮下さい。

自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)

貸切バスは、安全運行のために関係法令(拘束時間、休息時間、運転時間等)の遵守が厳しく求められています。
乗務員の法定拘束時間を超える勤務及び営業区域外での客扱い(区域外営業)等は禁じられておりますので、ご理解をお願い致します。
特に運転者の拘束(勤務)時間は、原則13時間以内と定められておりますのでご了承下さい。